ジャパネットたかたホームページ 特徴
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ホームページの 詭弁の特徴のガイドライン


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[ 6] 特徴とは! 詭弁の特徴のガイドライン
【参考サイトURL】  http://bio-diversity.hp.infoseek.co.jp/kiben.html

13:勝利宣言をする☐ฺ 14:細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる☐ฺ 15:新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
詭弁論理学 ※私もよく「本質的」という言葉を使っていましたが、これからは気をつけたいと思います。(すべての「本質的」という言葉が詭弁ではないと思いますが、「本質的」と使うときにはその理由を明記すべきですね。)
議論を冷静に進めるためには、相手の主張の行間を読むことはやめたほうがよさそうです。議論のしかた〜詭弁〜からの引用になりますが、「結論をはっきりと言わない」という詭弁手法があります。ストレートに書けば明らかに言っていることはおかしいにも関わらず、反語などを用いることで結論を書かずにぼかし、読み手の頭の中での結論を誘導するのです。こうした手口に対処するには、相手に結論をストレートに言ってもらいましょう。相手の言いたい事を勝手に推測せず、「それで何が言いたいのですか?」と逆に質問しましょう。これは正しくは詭弁に乗らないための方法ではなく、議論がおかしな方向に行かないための方法です。それぞれが言いたい事をはっきり言い、そして相手の意図を勝手に推測しないようにしましょう。 以下に、そういったいくつかのパターンを挙げますので参考にしてください。
●一見批判的な事実を述べることで、反論した/された気になる。(事実の列挙は反論にならない) 意見とは事実の列挙ではなく、その事実から発言者がどのような結論を導くかである。単に事実を列挙するだけで、話の流れから読者に発言者の結論を推測させるのは「結論を覆い隠す詭弁」でしかない。(人間は、同じ意見でも発言者というフィルターを通すことで意見を客観的に判断できなくなってしまう生き物である)。
例 祖先は生活を豊かにするために外来種を積極的に導入した(なるほど。だから何が言いたいのか?今後も積極的に導入していけばいいと言いたいのか?) 地球の生態系に最も影響を及ぼしているのは人間(なるほど。だから何が言いたいのか?人間を“駆除”できないからバスも“駆除”しなくていいと言いたいのか?) 琵琶湖から他地域への鮎の放流に伴って、琵琶湖固有種が拡散している(なるほど。だから何が言いたいのか?琵琶湖固有種の拡散が食い止められなければ、バスの移入種問題も扱うなと言いたいのか?)
など。()内は私が勝手に推測したものです。勝手に推測した範囲内では、明らかに言っていることがおかしいと分かるでしょう。しかし、実際に発言者が()内のことを言いたいのかは聞き返さないとわかりません。そのような状況を作ること自体が発言として不十分ですし、誰も聞き返さなければ読者が勝手な推測をして場合によっては詭弁を詭弁と気付かないこともあり得るので、事実だけの列挙は議論として不適切な発言であると言えます。もし事実しか書いていない主張があったら、そこから勝手に相手の主張を推測して反論せず、まずその事実から何が言いたいのかを相手に書いてもらいましょう。そういう類のものは、たいてい詭弁です。
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